洪水の報道でよく目にする“流されるクルマ”。そうした水災による車の損害をカバーできるのは、車両保険(自動車保険)です。
IPAがオープンソース情報サイト「OSS iPedia」を刷新、PDFの登録が可能に
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2008年4月25日,オープンソース・ソフトウエアに関する情報を検索,閲覧できるサイト「OSS iPedia」をリニューアルした。PDFをWebブラウザだけで閲覧可能にし,コンテンツとしてIPAの事業成果140件の報告書を新たに加えた。
久米設計は5月8日、同社が100%出資する二つの子会社の久米エンジニアリングシステムと久米アーキシステムを6月1日に合併すると発表した。久米設計と同社の子会社が担う業務を再編して、効果的な事業運営を図る。合併後の存続会社は久米エンジニアリングシステム。
要件緩和し再公募 那覇港物流施設PFI
那覇港管理組合(管理者・仲井真弘多知事)は7日、民間資金や手法などを活用した社会資本整備(PFI)事業に基づき2006年度から取り組んでいる「那覇港国際物流関連施設整備・運営事業」の再公募の募集要件概要を公表した。続きを読む >>>
4日午前の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が小動き。前引け(11時1分現在)は前日に比べ9銭高の1461円29銭だった。朝方は戻り待ちの売りや利益確定売りに押されて下落したものの、日経平均株価に比べて前日までの上昇幅が大きくなかっただけに、売りも限定的だった。前日まで堅調だ...
再び軟化し全面安商状、平均株価は166円安と3日続落し1万3000円割れ=東京株式市場・10日後場
10日後場の東京株式市場では、再び軟化。平均株価は前日比166円59銭安の1万2945円30銭と3日続落し、終値ベースで4月1日以来7営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。香港ハンセン指数の堅調推移を受けシンガポール取引所(SGX)で225先物買い優勢となり、後場寄り直後は戻りを試したが、断続的な先物売りに押され、平均株価は再度1万3000円割れ。為替市場で1ドル=100円台とドル安・円高水準で推移したことに加え、あす11日のオプションSQ(特別清算指数)算出日を控え、様子見ムードが強く、平均株価はジリ安基調となった。値下がり銘柄数は全体の約84%に達し、全面安商状となった。
市場からは、「直近で3日続落したが、平均株価1万3000円割れ水準では国内系からパラパラと買いが入っており、下値は堅いと見ている。あすのオプションSQも直近で水準が大きく動いた割にはほとんどが市場外取引に終始しており、波乱はないとの見方が多い。3月中旬にかけての急落時に比べ、4月は需給環境が改善しており、強気のスタンスを継続。来週の欧米金融決算に対する不安はあるが、ほぼ織り込み済みだろう」(米系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり210、値下がり1450。出来高は19億2469万株。売買代金は2兆1608億円。東京外国為替市場では、1ドル=100円台後半(9日終値は1ドル=102円26銭)で取引されている。
09年2月期連結経常49%減益見通しのランド がストップ安比例配分となり、連日の上場来安値更新。一時ストップ安となったパシフィック やゼクス、大和システムなども新安値となったほか、クレディスイス証が投資判断「ニュートラル」(中立)に引き下げた三井不 、住友不 が売られるなど不動産株が軒並み安。年初来安値を切り下げたOMCカード や、ジャフコ、オリックス、ジャックス、アイフルなどノンバンク株も売り物に押された。日本紙 、大王紙 、北越紙、レンゴーなどパルプ・紙株も下げ基調。ダイワボウ 、帝人 、シキボウ、東レなど繊維株も軟調。ファナック 、京セラ 、富士フイルム、キヤノンなど値がさハイテク株も売りが継続した。個別では、鈴丹が値下がり率トップ。ほか、中国工、林兼、高島など直近で上昇した低位株に利益確定売りが広がった。
半面、三菱UFJ証が10日付で目標株価7200円に引き上げた三菱商 や、住友商 、伊藤忠、三井物など商社株が堅調。ニコン 、HOYA 、テルモなど精密機器株の一角もしっかり。個別では、「フィーバー春のワルツ」好調で業績上ブレ期待が指摘されたSANKYO のほか、丸山製、ラウンドワン、シーアイ化などが急伸した。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:株式新聞